オークさん「ウルトラセブン展覧会に行く」の巻

《墓参りに行く予定じゃなかったの?》

それがね・・・・・・

[朝食時]

カミさん「今日の墓参りだけど、御親戚の都合で明日に変更になったのよ」

カミさん「だから、今日は自由行動してくださいね」

オ「ラッ!?(オフ会の参加を断念したばっかりなのに・・・・・・)」

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と言うことで、諦めていた「ウルトラセブン展覧会」の参戦計画が復活となった

〔解説;本日13日が大阪の最終日でした〕

《で?感想は?》

参加者の年齢層に驚いたね

それがしと同世代の大人が、あちこちで目に涙をためながら展示を見ている様子を想像していたんだけど

全く違った

「あんたたち、ウルトラマン世代じゃないだろう?」っていう3〜4歳の子供連れの若い夫婦が何組も来ていた

おそらく、ウルトラマン世代の子供たちが、再放送や平成ウルトラマンシリーズで大きくなり

結婚して、その子供たちにウルトラマンシリーズの楽しさが受け継がれていったんだろうね

《言ってみれば・親子3代にわたる・心の継承?》

そうだね

これからも、ウルトラマンシリーズのすばらしさが子供たちに受け継がれていくことは

間違いないと思うよ

ウルトラマンシリーズ・永遠なれ!》

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[話は、冒頭に戻る]

カミさん「難波まで行かれるのでしたら、例の食パンを買ってきて下さい」

オ「ラッ!?」

オ「上本町までいくの?」

カミさん「はい」

オ「高島屋から、近鉄難波駅まで歩いて行くの、けっこう時間がかかるんだけど・・・・・・」

カミさん「それで?」←(意に介していない【笑】)

オ「・・・・・・・」

カミさん「行って下さいますね?」

オ「(^◇^;)ハイ.....」

《タイトル変更だネ?・『オークさん・おつかいに行く』【笑】》